住宅ローン控除の手続きをするには

住宅ローン控除
必要な手続き

住宅ローン控除の条件

 給与所得者が住宅ローン控除の手続きをする場合、必要となる書類は5つ。申告書式以外に、『源泉徴収票』、金融機関などからの『借り入れ金残高証明書』、土地・建築物の『登記簿謄本』、『売買契約書』もしくは『建築請負契約書』、『住民票』の5つです。源泉徴収票は勤務先で入手出来ます。控除を受ける為には合計所得金額が3000万円以下であるという条件がありますので、源泉徴収票の給与所得控除後の金額と前線所得税額をチェックしておきましょう。

 『借り入れ金残高証明書』がいるのは、控除適用条件に償還期間が10年以上ということがあるからです。残高証明書があるということは10以上の条件をクリアしているということになります。登記簿謄本は法務局で入手出来ます。控除適用条件に、床面積が50平米以上というものがありますが、登記簿謄本でそれがチェック出来るんです。

尚、これは登記を法書士に依頼する場合、ついでに登記を終えた時に謄本入手をしてもらえるよう依頼しておくといいと思います。住民票は市区町村の役所、役場で入手出来ます。控除条件に、家屋取得から6ヶ月以内に住み始めて、年末まで住み続けているということがあるからです。始めに記しましたが、ローン控除の手続きには5つの書類意外にも確定申告書が必要となります。

ミックスローンという選択肢もあります!

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